宮村浩樹の匠の技「板金の店舗装飾」

ダクト・フードのギャラリー

  • 店舗玄関の装飾
  • 店舗玄関へモニュメント設置
  • 店舗正面の装飾
  • 店舗の玄関ドアの装飾

銅製の叩き出しフード

店舗の象徴

お店のデザインの中で、まず最初に目に飛び込んでくるのが 外部の看板や壁面などで、通行する人やお店探しをしている人達に 食事を味わう前にそのお店の存在を現す重要な部分です。

当社では看板と同時に店舗を飾る外部の壁面も合わせてご提案させて頂きます。

左の写真は火山岩をワイヤーメッシュの中に積み上げ、 岩の隙間からもれる「あかり」をお店のイメージとして強調しています。

これは実際にカリフォルニア・ナパバレーのワイナリーで採用されている 雄大な壁面に使われている工法で、直射日光をさけながら、 適度に自然の風をワインに提供する、デザイン・実用性を兼ね備えたもので このようにイメージした壁面装飾を初め、 イタリアやフランスの郊外をイメージした壁面装飾まで 幅広くご提案させていただきます。

また、これらの施工にはデザイン性ばかりにとらわれず、 耐久性や安全性も考えて、お店のコンセプトに相応しいデザインを ご提案させていただきます。




銅製の叩き出しフード

通常では装飾出来ない部分

お店の装飾の中で天井や壁、什器や家具といった部分は イメージに沿った色やデザインを選択できるのに対して エアコンなどの設備機器などは種類もなく あくまでも用途を果たすだけのものが多いのが実情で 中々それらの設備機器のデザインまでに協調性を持たせるのは難しいものですが 当社では、お店のデザインに拘りを持たれるオーナー様にお勧めで 天井吊型のエアコンなどでは噴出し口付近の冷気との結露なども 十分に考慮しながら、デザインと実用性の両方をご満足頂ける 装飾をご提案させて頂きます。

エアコンを初めダクトの吹き出し口、スイッチプレートなど 既製品などではご満足出来ないお客様は是非ご相談下さい。




銅製の叩き出しフード

和のお店に似合う銅装飾

和風のお店や住宅などで伝統的に用いられる銅板による装飾品の数々、これらは寺社仏閣で培われた、板金職人の技術であり写真左に見られる、「ししおどし(鹿威し)」や「いぬやらい(犬矢来)」など 京都のお店や町屋などでよく見かけるこう言った部分にも活かされ 使用材料も銅板だけに拘らず、 真鍮やステンレス・アルミと言った材料でも対応でき、 さらに銅製品においては 手打ちの銅鍋やおろしがね、銅製の流し台、 槌目を付けたカウンター天板などの大きなものまで幅広く対応いたします。

また、気になる表面処理も長年の経験で最適な仕上げをお約束します。 逸品一品の「お誂え」大歓迎ですので、是非ご相談下さい。




銅製の叩き出しフード

お店のパフォーマンス

店舗の装飾にはどっしり構える壁や看板とキラキラ輝く電飾など、お店のコンセプトに合わせていろいろな装飾が施されますが、当社では、動きのあるパフォーマンスでお店の印象を強調する 設備もご提案させて頂きます。

お店の一日には仕入れから準備、営業開店、閉店と 毎日同じシーンが繰り返されます。
そのお店の一日を近隣やお客様へ伝えるべく、右の写真のような 稼動型の庇を製作しました。

お店の入り口に設置した大きな庇はステンレスのワイヤーで吊るし 大きなリールのような巻き上げ機で簡単にスタッフが開閉するようにしました。

庇が上がっているとお店がオープンしている! 遠目からでもわかり。
庇が下りていると閉店で、同時にその時は 庇が店舗への入り口を遮断し防犯にも一役かっています。 このようなパフォーマンスにも大切な安全性は重視し 台風や大雨の時でも耐えれるように計算しています。

当社ではこのように動きのある、 お店のパフォーマンスもご提案させて頂きます。




銅製の叩き出しフード

スタジオや舞台等のセット

当社では常設される、店舗の装飾以外にも雑誌の撮影現場やスタジオ・舞台セットなどの ロケーションも製作いたします。

特にテレビやテーマパークのセットなので 古く見せる(エージング)技術を使ったセットや装飾は 当社の得意とする分野であり、 通常は分類される、「金物や壁面の製作」と「エージングや特殊塗装」 これらを一括で製作させて頂く事により、 製作途中でしか出来ない、わざを採り入れながら お客様にご満足頂けるようなご提案をさせて頂きます。


ピザ窯の設置・煙突工事ならおまかせください。